
ジェヴォーダンの獣 スタンダード・エディション
2001(フランス)138min/LE PACTE DES LOUPS
監督:クリストフ・ガンズ
出演:サミュエル・ル・ビアン、ヴァァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ
エミリー・ドゥケンヌ、ジェレミー・レニエ、マーク・ダカスコス
特典:予告編、メイキング映像
ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では100人以上もの女と子供が謎の野獣によって惨殺される。やがて、この世にも恐ろしき噂はパリまで届く。1764年。時の国王ルイ15世は謎の野獣の正体を突き止めるためジェヴォーダン地方に若き自然科学者グレゴワール・デ・フロンサックを送り込む。フロンサックは親友で、自然や狼たちと心を通わせることが出来るアメリカ先住民モホーク族のマニを伴い、ジェヴォーダンへと赴く。二人の懸命な捜索にもかかわらず、野獣の正体は杳として知れず、しかも惨劇は未だ続いていた、、、。
すごい!実際に起きた出来事だなんて思えないくらいスゴイ事件なのね。未だに謎の未解決事件が伝説になりつつあるような題材なんだけど、何気に観て見たくらいの動機だったので驚いた。結構面白くてのめりこんでしまった。つかこーゆう時代でこーゆうアクションでフランスものってのも新鮮な感じ。この監督さんの好きな映画監督のオイシイところどり的な見せ方のようにも思えるけど面白かったのでよいという感じ。近代的な映像作りは時代劇としては違和感あったけどね。

スプラッシュ 特別版
1984年(アメリカ)109min/SPLASH
監督:ロン・ハワード
出演:ダリル・ハンナ、トム・ハンクス、ユージン・レヴィ
ジョン・キャンディ、その他
特典:メイキング・オブ・スプラッシュ
オーディション風景(ロン・ハワード監督のプロダクション付き)
/トム・ハンクス、ダリル・ハンナ
少年アランは家族でケープ岬に出かけた時、遊覧船から海に落ちてしまう、その時海の中で少女人魚に出会うのだか、、、。あれから20年後、ニューヨークで兄のフレディと共に青果会社を市場で切り盛りする青年に成長したアランは助けられた人魚に再会する、、、。
コレ、レンタルでよく借りて観てたのです。童話モチーフ好きでしかも「人魚」ネタには特に食い付きがよいもので。この頃は何度も何度も観てたけど、サスガに15年以上ぶりになると少し内容が薄れてきてた、今また見直してみるとよく出来てるなぁーと感心してしまいました。
人魚役がダリル・ハンナっていうのは覚えてたけど、相手役の青年がトム・ハンクスだったんだぁー!へぇ〜って感じ。つか可愛いネェ〜、トム・ハンクス(笑)お兄ちゃん役のジョン・キャンディがまたとてもよしい(笑)
おとぎ話の要素の濃いロマンチック・ラブコメディだね。海の中で人魚が泳ぐシーンがとてもキレイです。あと、陸に上がった人魚が、足と尾を使い分けられるチェンジの仕方も面白かったな。

シン・シティ スターンダード・エディション
2005年(アメリカ)124min/SIN CITY
監督:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン
ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド
ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット
ルトガー・ハウアー、フランク・ミラー、その他
特典:メイキング、特殊メイク解説、スペシャル・ゲスト監督タランティーノ
オリジナル&日本版予告篇
幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
モノクロって絵柄を強く意識して、コミックに忠実にその世界観を表していると思う。原作の知識がまるでなかったので、三つのストーリーがどのように絡んでいるのかを追っていくのが大変だった。最初から最後まで緊張しながら観たいたのでちょっと疲れちゃった。でも、スッゴク面白かったです☆
男たちのキャラクターがとてもタフで半端じゃない。コミックならでは、まるで不老不死なんじゃないのと?と思わせるぐらいにタフでカッコイイ☆ 女性達も負けずに美女軍団、ストリッパーや娼婦なのに安っぽさはなく、こちらもまたカッコいいお姉ーさんがイッパイなのだ☆
豪華キャスティングの役どころが絶妙です。今までのイメージを塗り替えている役者の演技がまたスゴイッ!もう、やりたい放題だもの!気持ちがいいぐらいにね☆
イライジャ君に萌、眼鏡キラーンがツボにはまりました☆

ガーフィールド 特別版
2004(アメリカ)81min/GARFIELD: THE MOVIE
監督:ピーター・ヒューイット
出演:ビル・マーレイ、ブレッキン・メイヤー
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、スティーヴン・トボロウスキー
アラン・カミング、ニック・キャノン
特典:ピーター・ヒューイットとジョン・デイビスによる音声解説
未公開シーン集
ゲーム:1. オーディを探せ、2. ガーフィールドのミキシング・ルーム
「ガーフィールド」命を吹き込まれたネコ
マルチアングル映像:ガーフィールドの進化(2アングル)
ガーフールド:スクリーンデビューへの道
CGI映像の制作過程解説
メイキング・オブ・「ガーフィールド 吹替版」
新しくやってきた小犬オーディに飼い主ジョンの関心を奪われてしまったガーフィールド。嫉妬した彼は、オーディにいじわるばかり。やがて、それがきっかけでオーディは家出してしまうはめに、、、。
ジョエル・コーエンが脚本で参加しているから観てみたくなったんだけど、3D−CGと実写の合成映像の具合が結構自然に出来上がっているなぁと思いました。可愛いとは言いにくいキャラのガーフィールドなんだけど、画面の中で動く彼を見ていると何気にカワイク見えてきちゃうのが不思議(笑)

MEMORIES
1995(日本)113min
監督:大友克洋、森本晃司、岡村天斎
声優:磯部勉、山寺宏一、高島雅羅、飯塚昭三
堀秀行、羽佐間道夫、大塚周夫
林勇、キートン山田、山本圭子、仲木隆司、阪脩
特典:<封入特典>6P解説書
<映像特典>「MEMORIES SPECIAL PREVIEW」
大友克洋の原作をアニメ化したオムニバス・アニメ作品。帰還途中の宇宙飛行士たちが朽ちた宇宙船に迷い込み、孤独に死んだ天才ソプラノ歌手によって作り出された幻に搦めとられる「彼女の想いで」(森本晃司監督)、ある薬を飲んだことから、その体で毒ガスを生産する殺人兵器となってしまった男の行く末をブラックユーモアで描く「最臭兵器」(岡村天斎監督)、移動砲台都市で、大砲を撃つためだけに働く住人たちの平凡な1日を淡々と描写する「大砲の街」(大友克洋監督)の3本。
大友克洋のセンスがキラリと光るオムニバスでお気に入りです。特に「大砲の街」が一番好きかな。世界観といい、作画のタッチといいツボです。っていうか大友氏といえばモクモクとした煙系。やはりコレでもモクモクさせてくれてますw

















